つい一昔、徳川埋蔵金の話が話題になったけど・・・(よく考えたらでも相当古い話だね)。結局出なかったんだね。
実は僕は日本の文化の中で唯一好きなのが、この小判(大判)!
西洋の金貨に比べ、なんて美しいフォルムで、なんてビューティホーに高価なんだろうね。大きさも重量感もあるし、まさにキングオブコインだね。残念ながら僕は、実際本物を見たことはないけど、一生のうちで、一度は触ってみたいなあ...でも金って人が素手で触ると、人の油分で曇っちゃうから要注意だね!
というわけで、今どのくらいで大判、小判が取引されてるかって言うと...
一番好きなのが、万延大判金⇒約2,400,000円。ほしいー!
そのほかは、天保五両判金⇒約2,000,000円。慶長小判金約2,000,000円。享保小判金約570,000円。文政小判金約260,000円。文政小判金約250,000円。文政小判金約250,000円。文政小判金七福小判・久長約350,000円。天保小判金献上大吉約1,400,000円。万延小判金約140,000円。どれもすごい価値だね。
こうなったら、やっぱり埋蔵金探すしかないか?でも知ってた?明治以降の埋蔵金は文化財保護法で、全部国庫に帰属されるらしいよ。ひどいね。
だから江戸以前であれば、国庫に帰属されないから、遺失物になり、警察が遺失物として落とし主を捜すんだって、見つからなかったら、全部自分のものになるんだって。もちろん地権者(埋蔵金のでた場所の所有者)も忘れちゃいけない!違う場合は、折半になるんだって。
もちろん地権者の同意が取れてなければただの泥棒になるんだって!気をつけよう!