古銭の話をすると、必ず、あわせて話題になるのが、記念コインの話だよね。
特に最近話題になっているのが、洞爺湖サミットの記念コイン。1000円と500円が発行されるらしいが、驚くのはその値段!!
なんと1000円硬貨を6000円で販売するそうだね!
誰も買わないよね...
500円硬貨は500円で販売するらしいんだけど。
まあ今回の記念コインのいいところは、コインマニアにはたまらない、初の2色カラーの純銀製らしいね。でも僕が買うんなら、500円硬貨だけにしようっと。
さて本題に入ると、記念コインって価値が出ると思う?
答えはNO!
意外と価値の上がらないのが記念コイン。まあ十分発行枚数も多いし、あまりプレミアになることはないらしいね!
もっとも、もちろん、印刷がずれてたり、穴がずれて開いてたりすると、大もうけだけどね。
でもほとんどの記念コインが、儲かるつもりで、買い取ってもらったら、額面どおりだったりとかってことが多いみたい。まさしく"買取"じゃなくて"両替"だね。
かろうじて額面以上で、引き取ってもらえるのが、東京オリンピックの1000円銀貨。持ってる人は一度聞いてみたら?
まあ記念コインはまさしく記念のために持っておくのだから、あくまで、よこしまな心は持たないほうがいいね。